幼児保育学科

心理・環境コース

Course of early childare:psychology & envionment

生活環境や遊びを体験的に学ぶ

学内にいながら、幼児や保護者の方と接し、実際の保育現場と同じ経験をします。
仲間と協力しながら、問題や課題を解決し、専門的な知識や技術を身につけていきます。

学びのポイント

  • POINT01

    子育て支援の体験学習

    地域の親子と直にふれあう「親子いきいき広場」。子どもの成長に立ち会う喜びを味わえます。

  • POINT02

    地域貢献活動

    地域のニーズに応じた遊びや情報を提供することで、社会の一員としての自覚を高めます。

  • POINT03

    保育現場での遊び場づくり

    身の回りのものを用いて、子どもの遊びに適した環境を作りあげます。

PICK UP CURRICULUM

  • 子どもの保健

    子どもの健康と保健を理解する

    子どもの成長発達過程を理解し、子ども一人ひとりが心身ともに健康で、安全な生活をおくるために必要な知識と技術を修得します。同時に母子保健行政の役割についても学びます。

  • 発達心理学

    大切な乳幼児期の心を育む

    生涯発達の視点から各発達段階の特徴を学び、子どもの心身発達と保育のかかわりについて考えながら、特に、心の基盤となる乳幼児期の重要性について学修します。

履修スケジュール例

  • 2年次

    2年次カリキュラム
  • オススメの授業

    2つのコースから自分に合った学びが選べることを知り、進学を決意しました。心理・環境コースでは「親子いきいき広場」という子育て支援学習で、子どもたちとふれあいながら保護者の方との関わり方も学べます。

    福島 佑香さん(2年 佐賀県立嬉野高等学校出身)

TOPICS

地域の子育て支援活動を通して幼児保育の体験的学びを深めます

お母さんと小さな子どもたちを学内の子育て支援室、保育演習室に招いて、子育て支援事業「親子いきいき広場」を実施しています。心理・環境コースの学生たちはスタッフとして参加。絵本の読み聞かせや遊具を使った遊びなど、子どもや保護者の方とのふれあいを通して、学内にいながら保育の現場経験を重ねます。

毎月開催される「親子いきいき広場」は、計画から準備、本番まで学生が主体となって取り組みます。

  • 計画を立てる

    1年を通して30組以上の親子が参加する「親子いきいき広場」。自主的な活動となるように学生が主体となって、子どもや保護者の視点に立った活動内容の計画や準備を行います。

  • 衛生管理

    子どもの病気や感染症を防ぐため、毎回きれいに清掃し、消毒についても体にやさしい方法を用いています。

  • 壁面制作

    季節を感じられる絵柄など、入口からワクワクしてもらえるような壁面をみんなで作成。

  • お迎えの準備

    パンフレットや、お誕生月の子どもに渡すカードなどをみんなで手作り。子どもたちが楽しく過ごし「また来たい!」と言ってもらえるよう、工夫を凝らしています。

  • リハーサル

    歌やダンスなど本番同様にリハーサルを行い、全体を確認。

  • ミーティング

    リハーサルで気づいた点をみんなで話し合い、本番に臨みます。保育に役立つコミュニケーション能力やチームワーク力を高めます。

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