地域生活支援学科

福祉生活支援コース

course of life support : welfare

介護福祉士養成課程

就職率100% うち専門職100%

目指す免許・資格

  • 介護福祉士
    介護についての専門知識と技術を駆使し、心身に障がいや困難をお持ちの方などを援助する介護のスペシャリスト。 ※経過措置により、平成33年度までに介護福祉士養成施設を卒業した方々は、試験に合格しなくても、社会福祉振興・試験センターに登録申請することにより、5年間の有期限の介護福祉士の登録を受けることができます。
  • 介護予防支援員(本学認定)
    介護予防の知識・技術を修得した介護予防支援のスペシャリストとして高齢者などの自立を支援します。※本学でのみ取得できる資格です。

目指す進路

  • 介護老人福祉施設
  • 介護老人保健施設
  • 障がい者(児)施設
  • デイサービス事業所
  • 訪問介護事業所、グループホーム
  • 小規模多機能事業所
  • 4年制大学への編入学 など

就職・進路

就職進路グラフ

2018年3月卒業生実績
(平成30年5月学生支援課調べ)

学びのポイント

  • POINT01

    介護の現場で役立つ

    福祉関連資格を取得

    「介護福祉士受験資格」はもちろん、介護予防の知識・技術も修得し「介護予防支援員」の資格を取得することも可能。介護が必要な状態にならないよう予防する介護予防は、今後ますますニーズが高まることが予想されます。

  • POINT02

    地域の方々との交流で

    地域貢献活動を推進

    障がい者の方を招いてのイベントや、高齢者の方のために学生が企画したレクリエーションを行う「生きがいづくり教室」を実施。地域の方々との交流を通し、現場で役立つ企画・コミュニケーション能力を身につけます。

  • POINT03

    在学生、卒業生ともに

    しっかりバックアップ

    卒後教育に在学生も参加し、第一線で活躍する先輩の声が聞ける交流の場を設けています。また卒業生のステップアップをサポートするためケアマネージャー受験対策講座や生活支援技術のスキルアップ講座など開講しています。

PICK UP CURRICULUM

  • 医療的ケアの授業も充実

    これまでは医師や看護師にしかできなかった医療的ケア(喀痰吸引・経管栄養)が平成27年度より介護福祉士養成の必須科目となりました。本学では平成25年度より他に先駆けて取り入れ、卒業生はすでに現場で医療的ケアを実施し活躍しています。

  • 自由に参加できる
    介護チャレンジ教室

    高校生や福祉サービス事業所などで働いている方を対象に、実際に介護方法などを体験してみる「介護チャレンジ教室」を開催しています。介護対象者に合わせた食事作りや、介護用品を使ったレッスンなど、介護を楽しく学べる教室です。

  • 企画から学生主体で行う
    実践的授業

    高齢者の方を招いて、体の機能を維持するための様々なレクリエーションを楽しんでいただく活動です。参加者目線で考えた企画を自分達の手で実施することで、高齢者の方をより深く理解するだけでなく、福祉の現場で求められるコミュニケーション能力や対応力など、社会人基礎力の向上にも欠かせない授業です。

履修スケジュール例

  • 1年次

    1年次カリキュラム
  • 2年次

    2年次カリキュラム

STEP UP SYSTEM

  • 国家試験対策

    全員合格を目指します

    介護福祉士になるには、養成施設を卒業して資格を取得する方も、介護福祉士国家試験の受験が必要になりました。「介護総合講座」では、出題傾向に沿った講義で合格へと導きます。自分の実力確認や本番形式に慣れるなど国家試験本番を意識した対策も行います。

  • 編入学制度

    西九州大学社会福祉学科への
    3年次編入で「介護福祉士」
    「社会福祉士」2つの
    国家試験の負担を軽減できます

    本学で「介護福祉士(国家試験受験資格)」を取得後、西九州大学の社会福祉学科へ3年次編入して「社会福祉士(国家試験受験資格)」を取得すると、将来的には2つの国家資格の取得も可能です。4年制大学では卒業時にこの2つの国家試験を受験しますが、短大からの3年次編入であれば短大で介護福祉士の資格が取得できるので(平成33年度卒業生までの経過措置)、卒業時には社会福祉士国家試験の受験のみに集中できるというメリットがあります。

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