DEPARTMENT

目指す将来に必要な専門性の高い学び

夢を実現させる西九州大学短期大学部は2学科・5コースの専門的な学びの場です。
それぞれの目標に合わせた免許・資格の取得や、
その先の進路など、ここで輝く未来を手に入れましょう。

あすなろう教育

豊かな教養と人間性を育み社会に出るための力を養う

「あすなろう」とは、学生が自らの可能性を信じ、
自分の力で才能を開花させる
“自己啓発”の大切さを表現した言葉。
本学では「あすなろう」の教育理念に基づき、一般教養科目に
「あすなろう」の名を冠した4教科を開講、
初年次教育とキャリア・職業教育に力を注いでいます。

あすなろう教育
  • 社会人として対応できる
    基礎力が身につきます

  • 学年を越えた交流で
    積極性や協調性がアップ

  • さまざまな体験で
    コミュニケーション能力を養います

「学修成果の獲得」
向けた先進的支援

  • 短大部での学びが

    はっきり「見えます」
    本学に入学された方は、2年間の学びの中で「学修成果の獲得」をもって学位を取得します。この「学修成果の獲得」というのは、「何を学んだ」ではなく、「学んだ結果、何ができるようになったか」を重要視しています。また、学修成果は、大きく「行動」「知識」「技能」「態度」の4項目に分類され、社会で活躍する人が特徴的に持つ行動や考え方を示す「コンピテンシー・ピラミッド」で表現されます。学生は、この「コンピテンシー・ピラミッド」をバランスよく成長させるために、本学での学修を行うこととなります。
  • 授業を受けるだけでなく

    振返りも行います
    本学での学修には「到達目標」が設定されており、これは「コンピテンシー・ピラミッド」の目標にもなっています。最終的には、この目標を達成することがミッションになるのですが、その目標に向かって学んだ結果「何ができるようになったか」を自分で評価することで、「今、自分ではこれぐらい頑張った!」という認識と、試験などで評価される「教員から見た学修成果」との差を確認することができます。また、自分が受けた授業の内容についても、学生が評価を行います。これを学期サイクルで行う事で、学生も、教員も「学修の振返り」を行う事ができるのです。
  • 身についた力は

    数値化してお示しします
    本学における学修成果は数値化して卒業時に「学修成果証明書」として発行しています。このような本学の取組みは「学修成果の獲得と可視化」として展開していますが、学生だけではなく、卒業後の就職希望先との適性判断や、実際に就職した後にどのような能力が役立つようであるかなど、人材育成の改善・充実のための根拠としています。本学では、このデータを活用して、学生生活と就職活動の支援の充実を図っています。