地域生活支援学専攻博士後期課程

地域生活支援学専攻 博士後期課程の学び

地域再生・創生の専門知識や技術を開発、
地域生活支援学の研究者を養成。

超高齢化社会、人口減少社会が到来するなか、我が国社会の喫緊の課題である地域再生・創生のために必要とされる高度な専門的知識や社会的技術を開発し、複合的、重層的、多角的な視角から、それらを実践に適用する能力をもつ地域生活支援学の研究者を養成します。

博士後期課程:定員3名

職種例

大学の教員・研究者、社会福祉関連行政職員、調査・研究スタッフ など

想定される進路

大学等教育機関、福祉行政機関、保健行政機関、社会福祉施設機関 など

教育課程編成方針

地域生活支援学専攻(博士後期課程)では、社会福祉学を基盤としつつ、地域生活支援や地域再生・創生に関連する学術領域から構成し、2つの観点を備える自立的な研究者及び実践的実務的な研究者の育成を進めることのできる体系化を図っています。

特に、多くの複雑な要因が絡み合う地域生活支援、地域再生・創生の問題や課題を扱うことから、①複合的・重層的・多層的な接近法(視角)、②実践的接近法という2つの観点と、その具体的な接近方法を修得するために、研究モデルを設定し、これと繋がる履修モデルを包摂する4つの科目領域を編成しています。

  

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