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短期大学部

短期大学部 生活福祉学科

助けあうと、もっと笑顔がひろがっていく。

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誰かの役に立ちたい。そう思っていたのに、反対に元気をもらう。
介護の現場では人と人。心と心が、見えない絆で結ばれているよう。
私のできるかぎりのことをあなたに。あなたの笑顔は私に幸せをくれるから。
これから出会う人のために。それが、生活福祉学科です。


生活福祉学科の3つのポイント

介護現場で役立つ多彩な福祉関連資格
今、介護の現場では介護予防が重視されています。本学科では「介護福祉士」と同時に介護予防の知識・技術を習得し「介護予防支援員」も取得できます。ほかにも多くの福祉関連資格の取得が可能です。


地域の人たちとの交流
障がい者や高校生を招いてゲームやダンスを楽しむイベントや、隣接する健康福祉生涯学習センターで学ぶ地域の高齢者との交流をとおして介護実践能力を身につけます。


卒業生と在校生の集いを開催
本学科では、卒後教育に在校生も参加させ、卒業生と学生の交流の場を設けています。介護福祉士として実践している卒業生の“現場からの声”に対し、学生の質問も多く、このような機会をもっと欲しいという声も聞かれます。また、毎年9月には、介護福祉士の実務経験5年以上の卒業生に対し、無料で『ケアマネージャー受験対策講座』を2日間開催しています。



Check Point「健康福祉生涯学習センター」

健康福祉生涯学習センターで実践力を磨く

学内に隣接する健康福祉・生涯学習センターでは、地域の高齢者を対象に「生きがいづくり教室」など生涯学習の場を提供しています。ここで学ぶエルダーカレッジ生と学生の交流の場を多く設けていて、学生が企画したレクリエーションを実践したり、また学生も参加高齢者からさまざまな指導を受けます。

小林現在進行形の中から多くを学びます。

ただ、レクリエーションを楽しんでいただくだけでなく、「このゲームはこうしたい」など、参加者の意見を採り入れながら、臨機応変に対応することの大切さを学びました。学生が一生懸命考えてレクリエーションを作り上げていくことが大事だと思っていましたが、本番をとおして、先生方の指導や参加者の意見も交えながら「レクリエーション」は完成するんですね。

坂田 誠志郎さん
佐賀県立佐賀北高等学校出身


Check Point「介護予防士養成プログラム」

介護予防の知識・技術を身につける

介護保険改正により予防が重視されており、福祉の現場で介護予防サービスを提供できる知識・技術が求められています。そこで本学科では、文部科学省の委託を受け、「介護予防支援士」養成プログラムを実施。「介護福祉士国家試験受験資格」とあわせて「介護予防支援員」の資格が取得できるようカリキュラムを編成、実践力を身につけます。

 

草場介護予防は利用する方に、とても大切なことだと思うので日々、頑張って勉強しています。
どのような事でも興味を持つように心掛けると「介護予防」に繋がるいろんな事が見えてくる気がします。
先日の韓国研修旅行では現地の福祉施設などを見学することができ、日本と韓国の介護、福祉の違いを学ぶことが出来ました。


生活福祉学科2年
溝口 成佐さん
佐賀県立伊万里農林高等学校出身



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