学科・コース

幼児保育学科

子どもたちの可能性を大切に育てる保育者としての技術と心を学ぶ

表現力と音楽を中心に学ぶコース、
子育て支援活動など体験から学ぶコース、2つのコースから自分にあった学びを選べる幼児保育学科では、
子どもたちの感受性や可能性を育てる力を養います。

Q&A 先生が教えるアレコレ

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    Q
    2つのコースの学びはどう違うのですか?
     
    A
    表現活動を重視しているのが「表現・音楽コース」、体験活動を通した学びを重視しているのが「心理・環境コース」です。どちらのコースでも音楽・表現力・心理学・環境の基礎(必修科目)は学びますが、コース独自の選択科目があり、得意分野を伸ばすことができますよ。
    (米倉 慶子 先生)
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    Q
    ピアノが苦手、または未経験でも大丈夫?
     
    A
    実は入学生の半数以上はピアノ未経験者。そのため、複数の教員で学生のレベルに応じた個人指導を行っています。卒業時にはほぼ全員が課題をクリアしているので大丈夫ですよ。もちろん、日々の練習は欠かせませんが、希望者には補講レッスンを行うなど、サポート体制も万全です。
    (野口 美乃里 先生)
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    Q
    少子化といわれる現在、就職先がないのでは?
     
    A
    核家族化や女性の社会進出などによって共働きの家庭が多くなっているので、心配ありません。乳児期から保育園などに預けて仕事をする家庭が増えているだけでなく、育児不安などによって家庭での生活が困難な子どもの数が増加しているので、施設への入所者も多くなっています。
    (津上 佳奈美 先生)
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    Q
    就職は地元を希望!佐賀県外への就職は可能?
     
    A
    もちろん可能です!佐賀県外からも多くの求人が寄せられていますよ。学生支援課では学生の希望就職先を確認した上で、求人依頼、情報収集、訪問を行っています。また、県外出身の学生は休暇中に地元の幼稚園や保育園で自主実習を行うなど、積極的に就職活動に取り組んでいます。
    (占部 尊士 先生)
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