学科・コース

学科・コース

目指す将来に必要な専門性の高い学び

夢を実現させる西九州大学短期大学部での学びが新しくなりました。 2学科・5コースの専門的な学びで、それぞれの目標に合わせた免許・資格の取得や、その先の進路など、ここで輝く未来を手に入れましょう。

地域生活支援学科
食生活支援コース[栄養士養成課程] 今までの食に関する専門的な学びはもちろん、豊かな生活と健康を届ける栄養士を育てます。
福祉生活支援コース[介護福祉士養成課程] 介護や福祉をテーマに、専門的な学びを土台とし、人と地域の力になれる心豊かな介護福祉士を育てます。
多文化生活支援コース[栄養士養成課程] グローバルな視野を持ち、食・福祉の知識も兼ねそなえた地域活性を提案できる人材を育てます。
> Department of Local Life Support Sciences
表現・音楽コース 子どもたちの世界観を広げるために必要な保育者の身体活動や豊かな音楽性、表現力を身につけます。
心理・環境コース 生活環境によって変化する子どもたちの成長を見守り、正しい方向へ導くことができる保育者を目指します。

2017年度より専攻科保育福祉専攻は募集停止となります。

「学修成果の獲得」に向けた先進的支援
本学における学修成果について

西九州大学短期大学部に入学された方は、2年間の学びの中で「学修成果の獲得」をもって学位を取得します。学修成果は社会人になるために必要な実質的な能力としてコンピテンシー・ピラミッドで表現されます。コンピテンシーとは、社会で活躍する人が特徴的に持つ行動や考え方を示す能力評価の総体を意味するもので、ピラミッド形で表されます。
西九州大学短期大学部では学修成果を、大きく【行動】【知識】【技能】【態度】の4つの要素に大別します。4要素はそれぞれが独立して力を発揮するものではありません。
たとえば、ある行動に態度が伴っていなければ信用を得ることは難しいでしょうし、知識や技能が伴っていないと軽薄なものとなるでしょう。また、知識や技能を身に付けたとしても、行動や態度が伴っていなければ、総じて能力は低いと評価されるでしょう。あるいは態度だけ示せても、それ以外の能力が示されなければ評価は低いと言えるでしょう。本学在学中の2年間、この4要素を元にバランスのとれたピラミッドを自ら創るために、必要な材料や方法を学びます。

学修成果の獲得と可視化

「学修成果の獲得」では「何を学んだか」ではなく「学んだ結果、何ができるようになったか」が重要となります。何がどの程度できるようになったかについて4つの要素をもとに自己評価(学修成果の自己評価)を行い、獲得したピラミッドの実態を目に視えるようにします(学修成果の可視化)。また、本学全体の到達目標を第2のピラミッドとし、そこに近づけるために教員の評価指導も加えピラミッド完成を目指します。この先進的な「学修成果の獲得と可視化」は在学中の個々の能力向上のみを目的としていません。就職希望先との適正を判断する一つの目安として、また実際に就職した場合にはどのような能力が必要であり、どのような能力を補うべきかを分析するための有効的なツールとする目的もあります。西九州大学短期大学部では、この「学修成果の獲得と可視化」を活用し、学生生活と就職活動において支援の充実を図っています。

「学修成果の獲得」に向けた先進的支援
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