令和8年3月6日(金)
公開講座「右脳を刺激するクリニカルアート」を開催いたしました。
講師は、西九州大学短期大学部 幼児保育学科 牛丸 和人 先生です

会場は、『西九州大学佐賀キャンパス6号館2階の美術工芸室』でした
本講座では、クリニカルアートとは何なのか、右脳を刺激するための方法などを教えていただきました

比べず・おせっかいはせず・急がず急がせず、各々の5感を刺激し脳を活性化させます

認知症を予防するためには右脳を使うことも効果的とのことで、楽しい先生のお話を真剣に聞いてありました
本日のクリニカルアート(臨床美術)体験では、色紙・クレパス・割りばし・新聞紙・白とピンクの絵具で
一足先に「桜」を咲かせていきます🌸
背景を色づけていきます
先生のお手本を見ながら、幹を描き、太枝を描き小枝を描き・・・
割りばしを使って幹や枝のクレパス部分を削っていきます
白い絵の具を丸めたペーパーで、トントントンッとたたいていくと、不思議と桜が咲いているようになっていきました🌸
出来上がった色紙を前に飾って・・・
色んな形のさまざまな色づきをした桜が満開に咲き誇りました~🌸
色の使い方やのせ方などの技法を教えて頂けて良かった、わかりやすい内容で面白く講義していただき楽しかった、
指導のもとできる体験型講座で面白かった、日頃やらないことを体験できた、右脳を楽しく使えて良かった、
初めて体験する事だったがとても楽しめたなどのご意見をいただきました