令和8年3月2日(月)
公開講座「パラリンピックスポーツについて」を開催いたしました。
講師は、西九州大学 スポーツ健康福祉学科 甲木 秀典 先生です

会場は、『健康福祉・生涯学習センター』でした
本講座では、障がい者スポーツの恩恵と価値・理念・パラリンピック競技種目などを教えていただきました

甲木先生が実際に体験されたことや、行われている事などをたくさん聞かせていただきました

パラリンピックやデフリンピックなど色んな種類の大会がある事も教えていただき、とても奥深いお話でした
10~20年前まではパラリンピックを見るのに若干の同情感を持っていたような記憶があるが最近では身近な存在として観ることができるようになった事は浸透してきたのではないかと感じる、障がいスポーツの必要性を学びました、
さまざまな疑問を質問出来て良かった、障がい者スポーツの3つの恩恵の理解が深まった、パラリンピックやデフリンピックなどの違いがあることを初めて知った、パラスポーツの実技があると良かったなどのご意見をいただきました