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インターンシップとは
インターンシップとは、一定期間企業等の中で研修生として働き、就業体験を行える制度です。
このインターンシップ体験が学生の一人一人の自己理解と職業理解を促進させる一つの「きっかけ」になればと考えています。
また、就職活動に先駆けて就業体験を積むことで、就職活動本番でのミスマッチを防ぐ目的もあります。
あすなろう体験におけるインターンシップ

あすなろう体験の一環であるインターンシップは、事前準備はもちろん将来に向けた体験学習の一つです。
就職への具体的なイメージを持つきっかけになればと考えています。
インターンシップ体験者の声
あすなろう体験を通して
子ども学科 1年講座、接客業
あすなろう体験に参加したきっかけは、活動の幅が広がり、今後の就職に役に立つと思ったからです。インターンシップに参加するにあたり、打ち合わせの日程を設定するため、自分で希望する事業所に連絡しなければならず、とても緊張しました。当たり前のことですが、挨拶や返事がとても重要であるとを改めて思いました。また、ご指導してくださった方と話す機会がありました。その一つに、社会に出たら、自己の体調管理はしっかりしなくてはならないという内容がありました。自分が休めば、他の人に迷惑がかかってしまうし仕事がうまく回らなくなってしまうとおっしゃっていました。
あすなろう体験で活動してきたことを、確実に今後の多くの活動や実習に活かしていきたいと思います。最後に、これらの活動で出会った方たちに感謝致します。
あすなろう体験報告
社会福祉学科 2年福祉施設
あすなろう体験を通して、社会人としてのマナーやルール、福祉施設デイサービスの現況、現代の食の危機、世界の福祉など様々なことについて学ぶことができました。
私は、デイサービスであるA福祉施設でインターンシップを行いました。事前準備を行う前は、インターンシップに対する不安がとてもありましたが、マナー講座や事前指導、担当の先生からのアドバイスがあり不安もなくなりました。3日間体験することにより講義よりも深くデイサービスについて学ぶことができました。インターンシップを実施したことにより、デイサービスの現況、利用者の個々の能力を理解し対応することの重要性、コミュニケーションの取り方、高齢者を介助する時の留意点など、より理解を深めることができました。
将来職業選択する際に今回学んだことを活用するとともに、今後の生活の中で少しでも活かせることができればと感じています。
あすなろう体験を受講して
健康栄養学科 1年食育推進全国大会、保育園
8月9日(月)から8月11日(水)までの3日間、A保育園へインターンシップに行きました。「自らのコミュニケーション能力を向上させること」、「保育園での給食について知見を深めること」この2点を目的として活動しました。インターンシップ前に指導されたように、あいさつをしっかりするように心がけました。コミュニケーション能力を向上させるには、まずは相手の意見を聴き、相手を理解することが大切だと思います。初めて会う人との活動が多かったので、いろんな人とふれあううちに人見知りもあまりしなくなり、うまくコミュニケーションが取れるようになったと思います。
この1年間、さまざまな活動に参加し、先輩や地域の方々との交流を深め、充実した時間を過ごすことができました。主体性や他人に働きかける力、相手の意見を聴く力などが身につけられたと思います。しかし、まだ自分の意見をわかりやすく伝える力が足りないと感じているので、今後もこのようなボランティア活動などに積極的に参加しそのような力も、のばしていきたいと思います。














