学部・学科

健康福祉学部 社会福祉学科

人への愛情や尊敬の想いが明るい未来をつくる。それこそが“福祉”が持つ大きな使命。

健康福祉学部 社会福祉学科で学ぶこと
福祉とは、人に対する愛情や尊敬の念。
そんな福祉への誇りとやりがいを感じてください。

社会福祉学は、一人ひとりの生活の向上に向けて援助を行っていこうとする学問です。知識や技術も大切ですが、その根底にあるものは人々への尊敬の念や愛情といった“想い”や“心”です。本学科では講義だけでなく、多彩な実習や演習をカリキュラムに採用しています。さまざまな体験をとおして福祉の心を身につけた上で、福祉現場で役立つ知識と技術を積み重ねていきます。福祉を学ぶ学科としては九州内で最も歴史を持っており、これまで九州一円の福祉の現場に5,000人を超えるスペシャリストを輩出してきました。ぜひ皆さんも先輩たちに続き、福祉を必要とする人々の生活向上につながり感謝される、素晴らしい福祉の仕事に誇りとやりがいを見出してください。

社会福祉学科長 滝口 真 教授

学びのポイント

少人数教育で4年間を安心サポート
1~4年次までを少人数のゼミで構成し、ポートフォリオシステムを活用した丁寧な指導で、一人ひとりをサポートしています。
国際性と地域性を取り入れた実践教育
キャンパスを「地域」と「アジア諸国」へ拡大。地域へ出向き、地域で活動し、地域課題を解決するための実践教育を行っています。また、海外研修などをとおして国際的な感覚を持った人材を育成しています。
資格・免許のチョイスができる
社会福祉士の受験をベースに、精神保健福祉士、介護福祉士、教員免許などの組み合わせが多彩。Wライセンスの獲得をめざし、資格取得の支援体制を強化しています。
高い就職実績&実習施設との強力な連携
学科創設40年以上の実績に基づいた九州一円に広がる卒業生約5,000人のネットワーク。毎年90%以上の就職実績を誇り、自ら起業するなどの将来の夢もバックアップしています。

学科特色

どのコースでも、社会福祉士国家試験の受験資格を得ることが可能!

ソーシャルワーカーをはじめとする福祉のスペシャリストを育成する本学科では、4つのコースを設置。いずれのコースでも、社会福祉士国家試験の受験資格を得ることが可能です。
加えて、介護福祉士・精神保健福祉士国家試験の受験資格など、各コースで目標や興味に応じた資格をめざすことができます。

1年次
社会福祉の基礎と医学や心理学等の関連領域の科目を履修。また、対人援助に必要な基本的知識と技術を身につけていきます。
2年次
さまざまな社会福祉サービス(高齢者、障がい者、児童、他)について知識を深め、さらに福祉の現場での見学実習も行います。
3年次
社会福祉の専門的援助方法やサービス運営について学びます。また実習を重ねていき、各コースで設定された科目を履修することで専門性を高めていきます。
4年次
専門分野での演習や実習をとおして知識と経験を重ねていきながら、国家試験の合格をめざすなど、将来の仕事に向けた準備を行います。

資格試験については、講義や個別指導できめ細やかにバックアップ。また演習や実習、地域連携センターでの体験学習を通して、実践力を重視し、即戦力として活躍できる人材を育成をしています。

社会福祉コース
社会福祉士国家試験を目指しながら、高齢者や障がい者の生活を専門的知識と技術でサポートするソーシャルワーカーを養成。
>>社会福祉コース詳細
精神保健福祉コース
精神保健福祉領域における専門職として、精神的な疾患を抱えた人の生活を支援し福祉の面からサポートする精神保健福祉士(PSW)を養成。
>>精神保健福祉コース詳細
介護福祉コース
少人数教育で知識と技術を学び、“より高い専門性”と“介護の心”をもった介護福祉士を養成。
>>介護福祉コース詳細
国際地域コース
地域の活性・再生のため知識を学び、グローカルな視点を身につける。
>>国際地域コース詳細

社会福祉学科からのお知らせ

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