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経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」佐賀エリア採択事業

SAGA IGNITE(サガイグナイト)が始動しました

産学官民連携による佐賀発・次世代イノベーター育成プログラム/西九州大学は連携・協力機関として参画しています

2026年8月31日 6者共同記者発表会

6者共同記者発表会で6機関の代表者がSAGA IGNITEのバナーを持つ集合写真
6者共同記者発表会(2026年8月31日・NTT西日本 佐賀支店)/左から3番目が本学 兒玉浩明学長
  • 10プロジェクト採択されたプロジェクト数
  • 19採択された若手人材(クリエータ)
  • 4西九州大学の学生3名・教員1名が採択
  • 6産学官民の連携機関

国の人材育成事業とのつながり

SAGA IGNITE は、経済産業省/IPA「未踏事業」の地方地域版として設計された国の事業「AKATSUKIプロジェクト」の、佐賀エリア採択事業です。

  • 2000年度〜

    未踏事業

    経済産業省所管・情報処理推進機構(IPA)

    突出したIT技術やアイデアを持つ若手人材を、PM(プロジェクトマネージャー)の伴走支援で育てる国の人材育成事業。開始以来、延べ約2,300人を輩出。

    未踏事業(IPA)(別ウィンドウで開きます)
  • 令和4年度〜

    AKATSUKIプロジェクト

    経済産業省 地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金

    未踏事業の“地方地域版”として創設。令和4〜6年度の補助金名は「未踏的な地方の若手人材発掘育成支援事業費補助金」。全国各地でクリエータを発掘・育成。

    AKATSUKIプロジェクト(別ウィンドウで開きます)
  • 令和7年度

    SAGA IGNITE

    AKATSUKIプロジェクト 佐賀エリア採択事業

    産学官民6者連携による佐賀発・次世代イノベーター育成プログラム。西九州大学は連携・協力機関として参画しています。

    SAGA IGNITE 公式サイト(別ウィンドウで開きます)

西九州大学は、国(経済産業省)の人材育成事業の枠組みに参画しています。

2026年8月31日の6者共同記者発表をもって始動。本学からは学生3名、教員1名がクリエータとして採択されました。

SAGA IGNITE とは

公募・選考を経て、10プロジェクト・若手人材19名が採択されました。

各地域でイノベーションを起こす人材を発掘・育成する経済産業省の事業「AKATSUKIプロジェクト」の佐賀エリア採択事業として、佐賀県の地域課題解決と新たな価値創出をめざして実施する次世代イノベーター育成プログラムです。

参画機関(6者)

  • 株式会社地域創生Coデザイン研究所
  • 国立大学法人佐賀大学
  • 学校法人永原学園 西九州大学
  • 特定非営利活動法人 鳳雛塾
  • SDCソリューションズ株式会社
  • NTT西日本株式会社 佐賀支店

取り組む地域課題のテーマ

  • 人口・人材流出(Next SAGA)
  • 一次産業の技術継承(Root SAGA)
  • 中小企業のDX(Switch SAGA)
  • 地域福祉の担い手不足(Care SAGA)
  • 文化資産の活用(Legacy SAGA)
  • 自由テーマ(Free SAGA)

プログラムの規模と期間

採択
10プロジェクト/若手人材19名
期間
2026年8月〜2027年2月
支援
PM・メンターによる伴走支援
形式
単独/チームいずれも可

西九州大学の役割

本学は連携・協力機関として参画しています。本学の研究者・有識者がPM・メンターとしてプロトタイプ開発を支援するとともに、本学の学生が挑戦者(クリエータ)として参加しています。

SAGA IGNITE のこれまでの経緯

令和7年度の採択から、2026年8月31日の始動まで。

令和7年度
経済産業省「AKATSUKIプロジェクト」の佐賀エリア事業として採択。西九州大学は連携・協力機関として参画。
2026年6月
事業説明会を開催。挑戦者(クリエータ)の応募受付・選考を実施(応募締切:6月30日)。
2026年8月30日〜31日
キックオフ合宿を開催(会場:Microsoft AI & Innovation Center SAGA)。地域課題の共有、チーム形成、活動計画の策定を行いました。
2026年8月31日
6者共同記者発表会を開催し、プログラムが本格始動。本学からは兒玉浩明学長が登壇しました。

西九州大学からは、学生3名、教員1名がクリエータとして採択されました。

教員の伴走のもと、キックオフ合宿からプロジェクトを開始しています。

西九州大学から学生3名、教員1名が採択されました

10プロジェクト・若手人材19名のうち、本学の学生3名、教員1名がクリエータ(挑戦者)として参加します。

キックオフ合宿に参加した西九州大学の4名。左から小形講師、池口凜太郎さん、髙橋優太さん、植田友貴教授
キックオフ合宿にて(2026年8月30日〜31日・Microsoft AI & Innovation Center SAGA)
左から 小形 講師、池口 凜太郎さん、髙橋 優太さん、植田 友貴 教授

クリエータ(採択者)

  • デジタル社会共創学環小形 幸平 講師
  • デジタル社会共創学環 3年池口 凜太郎 さん
  • デジタル社会共創学環 3年髙橋 優太 さん
  • デジタル社会共創学環 3年西岡 武尊 さん(記者発表会当日は欠席)

地域課題をテーマにプロトタイプ開発に取り組みます

伴走する教員

  • リハビリテーション学部植田 友貴 教授

PM・メンターとして開発を支援

採択されたクリエータは、2026年8月から2027年2月まで約6か月間、PM・メンターの伴走支援を受けながらプロトタイプ開発に取り組みます。

今後の予定と情報発信

2027年2月まで、プロトタイプ開発と2回の発表会。進捗は本学ウェブサイトで随時ご報告します。

  • 2026年8月〜2027年2月

    プロトタイプ開発

    PM・メンターの伴走支援のもと、クリエータが地域課題の解決に向けた開発を進めます。

  • 2026年10月下旬(予定)

    中間発表

    開発の進捗と方向性を報告します。

  • 2027年1月下旬(予定)

    最終発表

    成果を発表し、社会実装・事業化に向けた評価を受けます。

  • 2027年2月以降

    社会実装・事業化

    地域企業や関係機関との連携を進め、成果の社会実装をめざします。

中間発表および最終発表(Demo Day)の模様は、本学ウェブサイトで随時ご報告します。

西九州大学は連携・協力機関として、学生の挑戦を支援していきます。

後援:佐賀県、佐賀市、さが産業ミライ創造ベース(RYO-FU BASE) / 運営:株式会社地域創生Coデザイン研究所(NTT西日本グループ)
出典:6者共同ニュースリリース(2026年8月31日)