学科・コースからのお知らせ TOPICS
幼児保育学科
- お知らせ2026.07.07
- 附属三光保育園へ見学に出かけました
幼児保育学科では、あすなろう体験Ⅰの一環として令和8年6月3日、12日、26日の3日間、附属三光保育園の見学に出かけました。保育士を目指す学生が保育の現場を実際に尋ね、実習とは違う普段の保育園のことを学びます。
色々とご準備頂いた三光保育園のスタッフの皆様、たいへんお世話になりました。



参加した学生から、以下のような感想が寄せられました。
○子育て支援(さんこうぽぽら)の役割と保護者支援について
「家だと子どもと一対一ですがここだと環境や人間関係にも変化が出るため刺激があり親がリフレッシュできると感じました。」、「少しでもくつろぎの場になれるような空間やほんの少し子どもと離れ自分の時間も楽しめるように保育者がサポートされていた。」
○子どもの発達段階の理解と個人差への気づき
「0歳児は保育者にしがみついて安心している様子が見られ、愛着関係を感じた」、「着替えの補助をお手伝いさせてもらったが、声をかけると自分から服を脱いだり着たりすることができていて、なんでもお手伝いをしてあげるものではないと実感した」
○保育者による専門的な援助と環境構成
「無理に手伝うのではなく、子どもの気持ちを尊重しながら見守る姿が印象的でした。また、できたことをしっかり認めて褒める姿が見られ、子どもの自立心や意欲を育む関わりが実践されていると感じました。」
色々とご準備頂いた三光保育園のスタッフの皆様、たいへんお世話になりました。




参加した学生から、以下のような感想が寄せられました。
○子育て支援(さんこうぽぽら)の役割と保護者支援について
「家だと子どもと一対一ですがここだと環境や人間関係にも変化が出るため刺激があり親がリフレッシュできると感じました。」、「少しでもくつろぎの場になれるような空間やほんの少し子どもと離れ自分の時間も楽しめるように保育者がサポートされていた。」
○子どもの発達段階の理解と個人差への気づき
「0歳児は保育者にしがみついて安心している様子が見られ、愛着関係を感じた」、「着替えの補助をお手伝いさせてもらったが、声をかけると自分から服を脱いだり着たりすることができていて、なんでもお手伝いをしてあげるものではないと実感した」
○保育者による専門的な援助と環境構成
「無理に手伝うのではなく、子どもの気持ちを尊重しながら見守る姿が印象的でした。また、できたことをしっかり認めて褒める姿が見られ、子どもの自立心や意欲を育む関わりが実践されていると感じました。」