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幼児保育学科

    お知らせ2026.03.12
    いまりっこフェスティバルに協力しました
 3月8日(日)、伊万里市東山代複合施設で開催された「いまりっこフェスティバル」に、幼児保育学科の学生11名が協力しました。
 
 これまでの準備や高校生との交流を経て、本番を迎えました。敬徳高校・伊万里高校の生徒の皆さん、伊万里市子育て支援センター「ぽっぽ」の先生方と連携して、親子で楽しめる「こどものあそび場」の運営を行いました。
 

(こどもの遊び場の様子)

 高校生と短大生は合同チームをつくり、ワークショップブースを担当しました。ブースでは、敬徳高校提案の「紙皿コマ」「紙皿ひこうき」、伊万里高校提案の「スライム」「バスボム」、本学提案の「けん玉」「マラカス」など、さまざまな体験メニューを用意しました。
 
 本学のブースでは、けん玉を約90個、マラカスを約110個つくってもらい、合計で約200人の子どもたちにワークショップを楽しんでもらうことができました。会場では、子どもたちが夢中になって制作する姿や、完成した作品で楽しそうに遊ぶ様子が見られました。
 

(マラカスづくり)


(けん玉づくり)

 また、高校生と短大生が同じブースで協力して活動することで、学校の枠を越えた交流のも生まれました。学生にとっても、子どもたちや地域と関わる貴重な学びの機会となりました。
 
 多くの親子の皆さんにご参加いただき、会場は終日賑やかな雰囲気に包まれました。ご来場いただいた皆さま、そして関係者の皆さま、ありがとうございました。
 

(ワークショップ運営メンバー)


※本番に向けた準備や高校生との交流の様子は、前の記事でも紹介しています。
 
いまりっこフェスティバルに協力します
敬徳高校・伊万里高校と交流しました