TOPICS

幼児保育学科

    お知らせ2020.09.28
    令和2年度 第1回 学内支援活動「ぽっぽ」スタート!
 9月19日(土)、今年度1回目の「ぽっぽ」がスタートしました。「ぽっぽ」とは、地域に住む発達障害のあるお子さんと保護者に本学の教員と補佐スタッフ、そして学生で行う余暇支援活動です。参加する学生は子ども発達支援士(基礎)資格の取得を目指して支援活動に参加します。

  

 5月開催予定だった「ぽっぽ」ですが、今年は新型コロナウイルスの影響で開催がずいぶんと遅れました。子どもたちは、始まるのを楽しみに心待ちにしていたようです。

  

 ぽっぽに参加する幼児保育学科の1年生は始まる前に研修を受けて、そして、今回が子どもとの初顔合わせ。少し緊張気味でしたが自分の役割を考えながら子どもと接していました。

  

 今回が初めてということで心配した2年生が1年生の補助として手伝いにかけつけてくれました。様々な場面で安全確認をしながら、1年生にアドバイスをしていました。お手伝いありがとう。

子ども発達支援士は、幼稚園、保育所、小学校等に関する免許・資格を有する方で、子どもの成長・発達に関する知識や技術の学修をもとに、発達障害等のある子どもの困り感に気づき、子どもによりそった支援ができ、また保護者を支援できる方に対して、佐賀県の5つの大学と短期大学で組織された大学コンソーシアム佐賀が認定する資格です。