TOPICS

幼児保育学科

    お知らせ2019.12.04
    1年生後期の幼稚園実習が終わりました。
11月13日より、コースごとに5日間の幼稚園実習が行われました。

6月にはじめての実習を体験してから早5か月。「こどもたち、どうしているかな?」「私のこと覚えてくれているかな・・・?」いろんな思いを巡らせ、それぞれ実習に臨んだようです。

今回の実習の目玉は、なんといっても単元保育(授業みたいなものです)。年少クラスでは30分間、年中・長クラスでは40分間程度の単元保育を考え、各自で指導案を作成するのです。

製作をテーマにする学生もいれば、ゲーム、音楽遊びを選んだ学生もあり。季節に応じた歌や手遊び、絵本よみきかせも取り入れながら、計画を練りました。

短大の教員だけでなく、実際のこどもたちの担任の先生にもチェックしてもらい、最善を尽くして完成させた指導案!・・・のはずでしたが、本番はやはり想定外のこともたくさん起こったようです。「時間内に終わってほっとした」「子どもたちに楽しんでもらったはいいけど、盛り上がりすぎて最後のまとめが大変だった」いろんな声が聞こえました。実にたくさんの学びがあったようですね。

学生である今は、どんどん挑戦して、時には失敗して、それを次の実習につなげる、の繰り返しです。ひとつひとつの経験を引き出しにつめこんで、未来に羽ばたいてください。

頑張れ、未来の保育者たち!

「遠足の引率にいってきます!」



「おしごとの時間」を見学しています。子どもたち、ものすごい集中力です。



実習生による単元保育。「赤色のカードを探すよ、よーいどん!」