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幼児保育学科

    お知らせ2019.02.13
    平成30年度 第8回 学内支援活動「ぽっぽ」を行いました。
 2月2日(土)、今年度8回目の「ぽっぽ」が行われました。「ぽっぽ」は、地域に住む発達障害のあるお子さんと保護者に本学の教員と補佐スタッフ、そして学生で行う余暇支援活動です。参加する学生さんは子ども発達支援士(基礎)資格の取得を目指して支援活動に参加します。
  今年度の「ぽっぽ」も残り2回となりました。インフルエンザが大流行していますが、今回も、子どもたちは元気に遊びに来てくれました! 1年を通して仲良くなった子どもたち。「はじまりの会」の司会も、助け合いながら、立派に務めてくれました。お友だちとのおしゃべりも楽しいねnote2

 

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 「今日は、これで遊ぶんだ!」と決めてきてくれる子どもたちもいます。子どもたちの大好きな遊びを心から楽しんでもらえるよう、学生も必死です。春から夏にかけては、その必死さでうまくいかないこともありましたが、少しずつ、一緒に楽しみながらかかわることができるようになってきたようです。

 
 外でも、思い切り身体を動かして楽しみます!ボール遊びにお散歩・・・とっても素敵な笑顔を見せてくれました。担当のお姉さんともすっかり仲良しですねnote2

 
「ぽっぽ」は、3年間通うと卒業となります。今回で、3名が卒業となりました。3名の子どもたちは、みんなの前で、「ありがとうございました。」としっかり挨拶をしてくれました。
 担当学生も、スタッフも寂しい気持ちになりましたが、みんながこれからも元気に楽しい毎日を過ごしてくれたら嬉しいです!これまで、本当にありがとうございました!夏のキャンプやクリスマス会には遊びに来てね!待っています(*^-^*)



※子ども発達支援士は、幼稚園、保育所、小学校等に関する免許・資格を有する方で、子どもの成長・発達に関する知識や技術の学修をもとに、発達障害等のある子どもの困り感に気づき、子どもによりそった支援ができ、また保護者を支援できる方に対して、佐賀県の5つの大学と短期大学で組織された大学コンソーシアム佐賀が認定する資格です。
 

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