募集要項 西九州大学2022
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▶ディプロマ・ポリシー 〈学位授与方針〉大学設置基準にもとづき、本学が定める履修要件に沿って理学療法学専攻130単位、作業療法学専攻124単位以上を修得し、以下の観点別能力を身につけた者に卒業を認定し、学位を授与する。[知識・理解]●人体の構造と機能及び障がいについて理解し、理学療法或いは作業療法における専門職としての必要な評価・治療等に関する基礎知識を身に付けている。●全ての人々の健康で文化的な生活を営むために必要な知識と方法を身に付けている。●地域の課題を拾い上げ課題解決に取り組み、地域社会から多くを学ぶために必要な知識と方法を修得している。[思考・判断]●実践を通じて自己の課題を明確に、対象者の身になって他者を理解し、全人的・総合的かつ専門的な評価と実践の計画立案ができる。●社会や自然の抱える諸問題を自ら発見し、論理的に分析・考察して、自らの見解を形成することができる。[技能・表現]●コミュニケーション技法をもって他職種および地域社会と協業できる。●対象者をより健康な状態へ導くために必要な専門的な対処行動が取れ、支援ができる。●課題解決に必要な情報を収集し、分析・整理して、その結果を適切に表現することができる。[関心・意欲・態度]●多種多様な文化や価値観に関心を持ち、人の生活と人権を考慮し、理学療法或いは作業療法の発展や向上をめざすことができる。●対象者らと共感性をもって真摯な態度で接することができる。●専門職業人として、人間性豊かで責任ある行動がとれる。●人と社会、自然と環境、地域の諸問題について主体的に関心を持ち、自主的・自律的に学修を続けることができる。●学修の成果を発展させ、自らの生活や社会に還元しようとする態度を身に付けている。▶カリキュラム・ポリシー 〈教育課程方針〉●人体の構造と機能及び疾病と障がいを理解するため、解剖学、生理学、運動学、内科学、整形外科学、精神医学、老年学などを配置する。●専門職として必要な評価と治療などに関する基礎知識を修得するために、それぞれ理学療法または作業療法の評価学と治療学を配置する。●全人的・総合的かつ専門的な評価と実践の計画を立案するため、領域別・疾患別理学療法学または作業療法学などを配置する。●他職種および地域社会と協業できるコミュニケーション技能や専門的対処行動や支援技能を修得するため、人間関係論、領域別・疾患別理学療法学演習・実習または作業療法学演習・実習、臨床実習などを配置する。●人の生活と人権を考慮し、多種多様な文化や価値観、地域社会の諸問題に関心を持つため、理学療法・作業療法管理学などを配置する。▶アドミッション・ポリシー 〈入学者選抜方針〉リハビリテーション学科では、保健・医療・福祉チームの一員として対象者や地域・社会の多様なニーズに応え、地域の課題解決に向けて活躍できる理学療法士、作業療法士を育成することを目的とし、次のような意欲、能力、適性をもった学生を受け入れることを基本方針とする。❶理学療法士・作業療法士を目指す動機と意欲がある人❷大学教育の修得に必要な基礎学力を備えている人❸相手の立場に立ったコミュニケーションがとれる人❹物事を順序立てて論理的に考えることができる人以上のような基本方針に基づき、人の生活と人権を尊重し、他者の立場で考えることのできる豊かな心とコミュニケーション能力をもち、保健・医療・福祉の専門職として、地域の課題に取り組み、地域の方々の豊かな生活実現に向けて貢献しようとする目的意識と情熱を持つ学生を積極的に受け入れる。本学科への入学を希望する者は、高等学校において修得すべき教科を幅広くしっかりと勉強することが必要であり、中でも理科の科目を履修していることが望ましい。    ▶ディプロマ・ポリシー 〈学位授与方針〉大学設置基準にもとづき、本学が定める履修要件に沿って124単位以上を修得し、以下の観点別能力を身につけた者に卒業を認定し、学位を授与する。[知識・理解]●教育学、保育学を中核に、心理学、福祉学などの隣接諸科学を応用した子どもに関する学際的、総合的知識を修得している。●文化、社会、自然に関する知識を身につけ、多文化・異文化に関する柔軟な理解と共感を持つことができる。[思考・判断]●教育・保育の現場で生じているさまざまな課題について、複眼的な視点から子ども及び子どもの育つ環境を理解し、子どもとその親への支援を考えることができる。●社会や自然の抱える諸問題を自ら発見し、論理的に分析・考察して、自らの見解を形成することができる。[技能・表現]●教育・保育環境の構成、教材・教具の工夫をし、子ども一人ひとりの発達とニーズに応じた指導をすることができる。●知的活動や社会生活で必要な技能(コミュニケーション・スキル、数量的スキル、情報リテラシー)を修得している。●課題解決に必要な情報を収集し、分析・整理して、その結果を適切に表現することができる。[関心・意欲・態度]●学習の成果を自らの生活や社会に還元しようとする主体的態度を身につけている。●多様な価値観と責任感を持って他者と協調・協働して行動することができる。●教師・保育士の職務に対する使命感や責任感を身につけ、愛情をもって子どもに接することができる。リハビリテーション学部 リハビリテーション学科子ども学部 子ども学科5NISHIKYUSHU UNIVERSITY

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