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大学院

    お知らせ2015.03.11
    ほっとひろばだより第14号が発刊&この冬の活動のご報告
「ほっとひろば西九大」は、東日本大震災後、佐賀県で避難生活を送られている親子を
対象としたこころのケア活動です。毎月ほぼ2回ずつ開催しています。
  
ほっとひろばだより第14が発刊されました!
こちらからご覧ください

ほっとひろばだよりの中でも一部ご紹介していますが、この冬、クリスマス会とハンドマッサージの会を実施しましたので、写真と共にその様子をお伝えします。



【クリスマス会】平成26年12月21日(土)
福島県をはじめとした避難家族5世帯13名と、宮城県人会佐賀代表の宮田万里さんが参加されました。
心理カウンセリング学科教員、臨床心理学専攻の大学院生・修了生に加え、心理カウンセリング学科1年生もスタッフとして加わりました。
  
★恒例の宮城県石巻弁による「おらほのラジオ体操」によるオープニング



★音楽の合唱コーラスCOLORSによる歌の贈り物



 
(曲目は“赤鼻のトナカイ”、「花子とアン」の主題歌“にじいろ”、“アナと雪の女王のメドレー”でした)

 
★健康栄養学科のあすなろ隊によるクリスマスツリー型クッキーの飾り付け



★心理カウンセリング学科ボランティア学生による子どもコーナー


子どもたちは学生と一緒にクッキーの飾り付けやバルーンアート、塗り絵などを行い、楽しいひとときを過ごしました。大人グループもコーヒーや紅茶を飲みながらクリスマスの雰囲気を味わいました。

 

心理カウンセリング学科1年生のボランティア学生メンバーです!



【アロマハンドマッサージの回】平成27年1月10日(土)

 子育てで忙しいお母様方のために、アロマハンドマッサージができるボランティアが
おいでになりました。
この日は、いつもの大人グループの部屋にはアロマの香りが漂いました。
グループで談笑するテーブルから少し離れた所に、ハンドマッサージをするコーナーを開設。ローズ、ラベンダー、イランイラン等の香りの中から、一人ずつお好みを選び、ゆっくりと心とからだを癒す時間を持ちました。
 
 4月以降もほっとひろばの活動は継続します。
お問い合わせは西九州大学 臨床心理相談センターまでお願いします。
 

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