大学院のお知らせ

【臨床心理学専攻】 ほっとひろば西九大が開設7周年を迎えました

2018/06/25

ほっとひろば西九大は、東日本大震災後に佐賀に越してきた家族を対象とした心のケア活動です。
震災後3ヶ月経過した、平成23年6月に活動を開始し、現在も継続的に活動をおこなっております。

開設7周年という節目を迎えた6月23日の活動〔通算169回目〕には、
4組12名(大人4名・子ども8名)の方々が参加されました。
 大人グループでは、お茶を飲みながら、近況をメンバー同士で話し合い、
時間があっという間に過ぎていきました。
 また、子どもグループでは、スタッフのお兄さん、お姉さんたちとお外で
シャボン玉遊びをしたり、室内でお絵かきをしたりと賑やかな様子でした。
 
 
さらに、参加者の一人でもある宮城県人会さが代表の富田万里さんには、
この節目の会にサプライズで「手作りの梅ゼリー」を作っていただき、
参加者やスタッフ全員に振る舞われました。ゼリーのカップにも一つひとつ
気持ちを込めて、可愛く手描きのデコレーションがされてありました。
爽やかな梅の風味がして、大好評でした。



震災から丸7年が経過し、生活の状況は個々様々です。
一人ひとりにとって、よりよい一歩を歩めるように…と願いを込めながら、
スタッフ一同活動をおこなっていきたいと思います。



今回、7周年ということで、臨床心理学専攻の院生のみなさんが、
心を込めて、季節感あふれる素敵な壁面を製作してくれました♪

 
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