子ども学部心理カウンセリング学科のお知らせ

【心理カウンセリング学科】ベトナム短期研修に参加しました(^-^)

2018/05/14

心理カウンセリング学科の女子学生1名が、春休みにベトナムの短期研修に参加しましたlaugh2
その様子を紹介いたしますfukidashi3
 
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2018年2月28日~3月9日の10日間ベトナム・ハノイの海外研修へ参加しました。
研修への参加動機は、学生生活が残り少なくなり周りの友達は就職活動や大学院試験へ向けて勉強をしている中、私は自分自身が取り組むべき課題から目を背け「何かしなければならない」「人とは違うことをしたい」という想いを持っているだけでした。その時に、たまたま目にしたのが海外研修セミナーのメールで「行ってみたい!」と思い参加を申し込みました。今回参加するにあたり「国際交流と意識改革」という目標をもちベトナム・ハノイへ出発しました。



 ハノイは、ベトナムの首都で多くの歴史ある建造物や美味しい食べ物に溢れており、東南アジア・中国・フランスなどの影響を受けた文化が多くありました。ベトナム人は親日家で、とても気さくな性格で人見知りという概念が無いようでした。
 ホームステイ先では、お母さんと一緒に買い物へ行きベトナムの家庭料理の作り方を教えてもらいながら作ったり、夜はハノイの旧市街でビールを飲んでカラオケへ行き日本語の曲を教えたり、学校へ行く前に屋台でフォーを食べたりと、ベトナムの大学生の生活を身をもって体験をしました。



 ハノイ大学では、日本語学部の授業を一緒に受け日本の伝統的な遊びを一緒に体験し、アジア若者フォーラムでは日本の学生生活や自分の夢を生徒の前で発表しました。生徒たちは、目をキラキラさせながら日本についてたくさんの質問をしてくれました。
 異なる文化・人々と接することにより、コミュニケーションの難しさと大切さを学び、ベトナム・ハノイへの理解を深めると共に、ベトナムから見た日本を知る機会となりました。みんなに共通していることは、『日本が好き』ただそれだけです。私は、世界中から愛される日本で生まれたことを誇りに感じました。日本へ帰国してから、まず始めたのは就職活動です。私は今回の研修で『やってみないと分からない』と強く感じました。やる前から諦めるのではなく、挑戦してみようという気持ちを持つことが出来ました。今回、出発前に掲げた「国際交流・意識改革」の目標は達成できたと思います。ベトナム研修へ関わった全ての方々へ感謝したいと思います。素晴らしい機会を与えて頂きありがとうございました。

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