子ども学部心理カウンセリング学科のお知らせ

【心理カウンセリング学科】スロベニア短期研修に参加しました!

2018/05/14

心理カウンセリング学科の男子学生1名が、春休みにスロベニア・リュブリャナ大学の短期研修に参加しましたairplane  その学生の報告を紹介いたしますcat_thanks

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Dober dan !(こんにちは)
私は3月5日から3月16日の2週間スロベニアのリュブリャナ大学に短期留学をしました。
 目的としては、交流はもちろんのこと、日本の学生はスロベニアの学生に日本語を教えて、スロベニアの学生は日本の学生にスロベニア語を教えるというものでした。
 日本語はどれくらい話せるのだろうと思っていましたが2、3年生たちのほとんどは普通に会話をすることができるレベルでした。1年生の中には普通に会話が出来る人もいて勉強熱心だなと思いました。
短期留学プログラムの中で日本の学生が自分の国の事や、勉強していることのプレゼンテーションの時間がありました。日本語の上手なスロベニアの学生が通訳をしてくれて、私は「日本の伝統的な楽器である和太鼓」について話をしました。遠く離れた国なのにも関わらず和太鼓を知っている学生が結構いたので少し驚きました。
 初日に他の大学からきた日本の学生やリュブリャナ大学の学生との顔合わせがありました。日本人は約20名、スロ短に参加しているスロベニアの学生は約40名くらいでした。 2日目以降からは授業があり、お互いの国の文化を知ったり、お互いの国の言語で話したりとても楽しくいい経験でした。2週間という時間があっという間に過ぎてしまいました。



土曜日、日曜日や授業がない時間には、スロベニアの学生やスロベニアで友達になった日本人とリュブリャナ城、ポストイナ鍾乳洞、プレジャマ城、ブレッド湖、シュコツィヤン鍾乳洞等の観光地に行ったり、カフェでお茶をしたり、スロベニアを満喫することができました。



今回、私は3月2日から3月19日までスロベニアに滞在しました。最初は上手くコミュニケーションがとれるのかと不安でしたが、相手が同じ言葉を話してくれるという安心感からか積極的に関わっていくことができました。しかし、上手く通じない時には英語で伝えるしかなかったので、上手く伝えられないことにもどかしさを覚えました。やはり、英語を話せるようになった方がこれからの人生を豊かにしてくれると実感した2週間になりました。
スロ短のみんな Hvala .(ありがとう)

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