子ども学部子ども学科のお知らせ

★子ども学科 ★ 第6回子どもミュージアム「体を遊ぼう」を開催しました!

2017/10/12

平成29年9月30日、10:30~11:45まで
第6回子どもミュージアムが、西九州大学佐賀キャンパスの体育館にて開催されましたflower_pink
 
今回は、松本ゼミの学生たちが担当し、テーマは「体を遊ぼう」でしたnote2
この日のために、学生たちは子どもと楽しく遊ぶためのいくつかの場を用意し
楽しみにしていましたflower_pink

当日は9名の保護者と17名の子どもたちが集まり、思いっきり体をつかって
楽しく過ごしましたbear


まずは準備運動としてエビカニダンスを踊って心も体もほぐしますnote1


準備が整ったところで…
ここからは色んな用具を操作して遊びます!

まわるまわるF8A4!!
めまい体験ですねF9AB
非日常の感覚の体験です!



『お兄さん!もっと速く引っ張ってー!』と大はしゃぎnote3



フラフープのトンネルflower_blue



お母さんたちに見守られながら
生まれて初めて鉄棒が出来た子どももいましたpachipachi



沢山のボールが入ったボールプールrabit
ボールの丸さは子ども欲求を引き出します!



ストラックアウトコーナーF8B7
ねらいをさだめて…的に思いっきりボールを投げていました♪
的当ても非常にワクワクドキドキですF992


多くの子どもたちが、普段よりも多くの遊具と広い場所で楽しそうに遊んでいました♪
日常では味わえない、ワクワクやドキドキ、ハラハラ等の
感覚や快感を遊ぶことこそがまさに子どもたちにとって
重要な体を遊ぶことです。
こうして遊ぶことの中で多くの事を子どもは学んでいきます。
体で遊ぶことで、子どもたちは自分たちで自由に遊びを
考えたり工夫したり、つくったりと、まさに“遊ぶ”ことを直接体験していました。
実は一番遊んでいたのは学生だったかもしれませんhiyaase1


普段では味わえない感覚こそ遊びの醍醐味です!
そして、めまい体験など日常で感じられない不思議な感覚体験も
重要な遊びであり、体力や身体能力にかかわる重要な体験です!!



 
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