大学院のお知らせ

【臨床心理学専攻】 ほっとひろばで「春を迎える会」を開催しました。

2017/03/08

「ほっとひろば西九大」では、2011年3月11日の東日本大震災後、
佐賀県に県外避難をしてこられた方々の為のこころのケア活動として
取り組みをおこなっています。

 震災から丸6年が経過しようとするのを目前に、
第156回目の開催となる3月4日(土)の活動では、
震災や復興への思いや願いを込めて、それぞれの節目を参加者、
スタッフとともに過ごすことを目的に「春を迎える会」を開催いたしました。

 今回の活動には、2世帯5名(大人2名子ども3名)と
宮城県人会さがの富田万里さん、佐賀県政策部企画課の原口美希様に
ご参加いただきました。

 会の冒頭では篠笛ユニット「紬(つむぎ)」の森田希代子さんと
山田節和さんをお招きし、迫力ある和太鼓と綺麗な音色の篠笛を演奏していただき、
後半には竹で出来た楽器に実際に触れ、全員で一つの曲に合せて演奏をおこないました。


F99D篠笛ユニット「紬(つむぎ)」による篠笛演奏F99D
~春にちなんだ選曲で演奏していただきました~



F99D参加者と臨床心理学専攻の大学院生、心理カウンセリング学科のスタッフも一緒に
 竹でつくられた楽器を使って演奏しましたF99D


 最後には、参加者のみなさんとテーブルを囲み軽食会をおこないました。
東日本大震災からもうすぐ丸6年が経過します。

“今求められていることは何か”“佐賀にいてもできることは何か
”参加者そしてスタッフとともに歩みながら、この会を創っていければと思います。
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