

2009年06月12日
社会福祉援助技術演習Ⅰの一環で、チャレンジ幸齢セミナー7月度の活動を行う学生(社福3年)が、6月4日に歴史学の 森 周蔵 先生より講義を受けました。
学生は、大学の所在地である「尾崎」が大蛇伝説に由来することや仁比山神社の御田舞について、また蠟(ロウ)が有名であったこと、伊東玄朴や少弐冬尚などの出身地であること等の神埼の地誌と歴史について説明を受け、初めて聞く神埼地域の地勢・歴史・史跡・文化財について聴き入りました。
また、森先生のお父様の出征時の寄せ書きも披露していただき、セミナーの参加高齢者の方々が生きてきた時代背景等について学びました。
その後、神埼地区の歴史について興味を覚えたことや、高齢者の生活について地域や背景がどのような影響を与えているのかについて、グループディスカッションを行い、全体発表を通して森先生からの助言をいただきました。
今回の学びをセミナーの参加高齢者との実践活動に役立てていきたいと思います。


