


GPとはGood Practice(すぐれた取り組み)の
略称で、文部科学省が大学教育改革のために
実施する支援のひとつです。
この3つのGP採択は九州の私立短大で本学のみです。

高齢者の生きがいづくりと学生の人間教育
「健康福祉・生涯学習センター」とのコラボレーションにより、地域の高齢者が4年間の体系学修を受けられるエルダーカレッジを開設。高齢者と本学学生との間でさまざまな交流が行われることで、双方にプラスの教育効果をもたらすことがわかり、高齢者の生きがいづくりと若者の人間教育をともに可能とする取り組みとして評価されました。
県内全短大連携による幼児期からの環境教育
佐賀県内の3短期大学が連携し「地域の特色を活かした環境学習に貢献する人材育成プログラム」を開発・実践するもので、3短大で2つの共通科目を新設し、環境教育に関する学びを共有するとともに地域の環境学習ネットワークを創出しています。本取り組みがめざすのは、幼児期における環境学習に貢献できる人材の育成です。
佐賀県における産官学連携による「介護予防支援員」養成プログラム
このプログラムは「社会人の学び直し」ニーズに対応するもので、介護予防を専門に支援できる人材養成を目的としています。本事業は永原学園と介護関連機関・団体が「さが介護予防支援協議会」を設置し、産官学が連携を図りながら推進。カリキュラム修了者には「介護予防支援員」の資格を認定し、地域に広く貢献できる人材を輩出します。
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e-mail nyusi-jc@nisikyu-u.ac.jp
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