

福祉と医療の連携によって、高齢者や障がいをもつ方々が住みなれた地域で、その人らしい生活を送ることができるよう支援するリハビリテーション分野の専門職業人を育成します。そのためにまず、ひとの生活機能を科学的に分析し、障がいが発生するメカニズムと予防対策を探究。地域リハビリテーションを実践できる広い視野と応用力、福祉マインドをもった実践者の養成をめざします。
本コースでは、既設の健康栄養コース、社会福祉コース、臨床心理コースと連携し、総合的なリハビリテーションをめざしていけるよう各コースからの科目履修も加え、ひとの生活機能向上に向けた履修モデルを用意しています。また理学療法士、作業療法士などをはじめとするリハビリテーション専門職に限らず、高齢者や障がい者の生活を支援できる高度な専門職業人および研究者を養成するために、人類学など関連領域の科目の充実もはかっています。
リハビリテーション関係の教育研究職等希望者のための履修モデル
将来、リハビリテーション関係の教育研究職に就きたいという学生や、現在専門学校や施設・病院などで働きながら研究職をめざしたいという社会人のための履修モデルです。
地域での福祉・医療の連携とひとの生活支援に重点をおいた履修モデル
高齢者や障がい者が住みなれた場所で生活したいと思うのは当然のこと。ひとが地域で生き生きとした生活を営むための支援法について研究し、福祉と医療の連携を重視した地域リハビリテーションの実践能力を習得するための履修モデルです。
リハビリテーション系教員・研究者、行政機関職員、医療施設職員、福祉施設職員、医療関連機器企業職員 など
大学等教育機関、保健医療福祉施設、保健・福祉行政機関、医療関連機器企業 など
●電話・メールでのお問い合わせ
TEL.0952-52-4191(代) FAX.0952-52-4194
e-mail nyusi@nisikyu-u.ac.jp
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本学の資料をご希望の方は、こちらのフォームよりご請求ください。
※ご記入いただきました個人情報は本学の資料を確実にお届けするために使用いたします。目的以外での使用はありません。
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