



理学療法の実証的研究と技術を活かし、疾病や障がいの予防・改善の方法論を確立して人々の健康の保持・向上に貢献します。対象者の生活や文化などに配慮できる、人間性豊かな人材を育成します。また、他職種と協働して対象者や地域、社会の多様なニーズに応えることのできる理学療法士をめざします。
まず患者様のこころと向き合う。
それが、理学療法士への第一歩。
身体の機能を回復させる。それだけが理学療法士の仕事ではありません。理学療法士として大切なことは、その人らしい生活を取り戻すことにあります。そのためには、その人の生き方を知り、願いを知って、その人に適した理学療法を見つけることが重要。つまり、患者様のこころと向き合うことが必要なのです。そこで理学療法学専攻では1年次から病院や施設で実習を実施。患者様や障がいを持った方と接する機会を多く取り入れていきます。さらに学年が進むごとに医学的な知識を習得。4年次には治療プログラムを立案し、実施するという臨床実習に取り組み、資格取得をめざします。
| 免許・資格名 | 内 容 |
|---|---|
| 理学療法士国家試験受験資格 | 障がいを持った人々に対し、早期から運動療法や物理療法を通して運動機能の回復を図り、また、福祉機器や装具の活用により、立つ・歩くなどの基礎的動作能力の改善を図って日常生活の自立を促進していきます。 |
病院、保健所、老人保健施設、社会福祉施設、リハビリテーションセンター、医療行政機関、医療関連機器企業、教育機関
●電話・メールでのお問い合わせ
TEL.0952-52-4191(代) FAX.0952-52-4194
e-mail nyusi@nisikyu-u.ac.jp
●資料請求
本学の資料をご希望の方は、こちらのフォームよりご請求ください。
※ご記入いただきました個人情報は本学の資料を確実にお届けするために使用いたします。目的以外での使用はありません。