



人に対するあたたかい興味と好奇心を持って、
専門職業人をめざしてほしい。
現在、我が国では、保健・医療・福祉の連携と統合化が提言されています。そうしたなか、本学科では健康栄養、社会福祉、子どもの各学科と連携し、チームの一員として、高齢者と障がい児、障がい者の支援を重視した地域リハビリテーションを計画しています。このような教育研究をとおしてめざすのは、人間性豊かな理学療法士、作業療法士の養成です。これから本学科で学ぶ皆さんには、人に対するあたたかい興味と好奇心を胸に、問題意識を持って学ぶ姿勢を大切にしてほしいと思います。人が大好きなあなた。人を思いやる心や想像力を持ったあなた。笑顔が素敵なあなた。自分を向上させたいあなた。熱意と知恵を持ったあなた。ぜひ本学科のドアを叩いてください。心からお待ちしています。

リハビリテーション
学科長
溝田 勝彦教授
本学科では、「人の理解」「専門知識と技術」「協業と地域リハ」「研究」の4つの柱を設けています。「人の理解」では、人を、生物学的な側面から文化的な側面までトータルに理解する広い視野を育みます。「専門知識と技術」では、リハビリ専門技術者としての高度な知識と技術を習得します。「協業と地域リハ」では、他の専門職と協業して地域リハビリテーションに貢献できる力を養います。さらに「研究」では、科学的思考能力を養って、未知の問題に取り組む姿勢を学びます。この4つの柱を学ぶことで、社会に必要とされる理学療法士、作業療法士が誕生するのです。
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