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学部・大学院 介護福祉コース

少人数教育で、知識と技術を学び、”介護の心”を育む。

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社会福祉士国家試験の受験資格関連科目に加えて、介護に関する専門的知識・技術を習得するのが目標です。介護実習等を通して実践的な経験を積み、即戦力となれる力を養います。指定科目を履修し必要な単位を取得すると、社会福祉士と介護福祉士国家試験の受験資格を取得することができます。


学びのポイント

より高い専門性を身につけて、心の通った介護を学ぶ。

相談援助(ソーシャルワーク)と介護(ケアワーク)の両方を身につけた、より専門性の高い人材を福祉の現場に送り出す。それが、介護福祉コースの目的です。介護は命を預かる仕事ですから、専門的な知識と技術が求められます。介護福祉士と社会福祉士、このふたつの資格取得をめざすのもそのため。刻々と変化する福祉の現場を的確にとらえ、柔軟に対応するチカラを養うため、現場実習を強化し、幅広い実務体験ができるようカリキュラムを組んでいます。本コースの定員は40名。少人数クラスだからこそ生まれる心の交流を大切に、思いやりの心を育てながら授業を進めています。


取得できる主な免許・資格

免許・資格名 内  容
社会福祉士国家試験受験資格 社会福祉士の登録を受け、専門的知識および技術をもって、身体上もしくは精神上の障がい、または環境上の理由により日常生活を営むのに支障がある人の福祉に関する相談に応じ、助言、指導その他の援助を行うことを仕事とする者。
介護福祉士国家試験受験資格 介護福祉士の登録を受け、専門知識および技術をもって、身体上もしくは精神上の障がいにより日常生活を営むのに支障がある者につき心身の状況に応じた介護を行うとともに、その者およびその介護者に対して介護に関する指導を行うことを仕事とする者。
社会福祉主事任用資格 福祉事務所や児童相談所等の指導主事、ケースワーカーおよび福祉施設の指導員、社会福祉協議会のコミュニティワーカーなど。
身体障害者福祉司任用資格 福祉事務所・福祉課において身体障がい者の福祉に関わる相談、調査、指導を行う者。
知的障害者福祉司任用資格 福祉事務所・福祉課において、知的障がい者の福祉に関わる相談、調査、指導を行う者。
児童福祉司任用資格
(卒業後に1年以上の業務が必要)
都道府県に設置された児童相談所で児童の保護・相談および専門的枝術に基づいて必要な指導を行う者。
児童指導員任用資格 児童福祉施設のうち入所施設に従事する職員で、児童の生活指導を行う者。
福祉レクリエーション・ワーカー受験資格 福祉施設や地域の中で、それぞれ能力に応じたプログラムを立て、支援・援助を行い、さまざまな特技を持ったボランティア指導者をコーディネートしたり、関係する組織や団体と連帯し、心身にハンディのある人たちへのレクリエーション環境を整えていく者。
レクリエーション・インストラクター資格 余暇やレクリエーションに関する理論と実技の基本的な学習を積み、「コミュニケーション・ワーカー」の援助を中心に、レクリエーション支援を展開する者。
障害者スポーツ指導者(初級スポーツ指導員)資格 障がい者の適性に応じたスポーツ競技種目および身体運動の実施方法ならびにリハビリテーションとの関連性等について専門知識や技術を持ち合わせる者。


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