お知らせ

【健康栄養学科】ヒシの収穫を行いました

プロジェクトK2017/9/23
9月23日、健康栄養学科の学生たちが、吉野ヶ里歴史公園内の池でヒシ(和菱)の収穫を行いました。


ヒシの収穫と言えば・・・?
そう、ハンギー!
直径1mほどの木製のたらいに乗って池の上で作業します。
さぁ、無事に帰れるかF9A8

・・・・・・・・・・・
地域の方々も参加された今回の収穫会。
まずは安田先生の講義からスタート。


ヒシの外皮にしか含まれない特殊なポリフェノールの話や
神埼ではどのように活用されているかなどを話しました



講義が終わったら早速収穫体験スタート。
まずは地域の方々から、ということで学生たちはお昼ご飯の準備にかかります

大きな電気がまとヤカンとボウルはあるけど…

あれF9A8計量カップがない!計量スプーンがない!

どうやって量を調節すればよかと??と戸惑う学生。
そんな中ひとりが、
あ!紙コップのあるやん!これで何とかできんやろうか?
紙コップってどれくらい容量あると?
えーー…200mlくらいやなか?
コップ1杯ってそんなもんよね?
でも1合っていくら?
180mlばい!バイト先(居酒屋?)でそがん習ったさね
おおーさすが!
そいぎ紙コップに若干少なめについだらそんくらいかね
やってみる?
やってみよっかー


という具合で乗り切ってくれました。
いつも使っている便利グッズが無くても
その場にあるものを使って何とかできる!
それが知恵というものだ!

先に出来上がったのはヒシの塩ゆで。
神埼では最も馴染みのある食べ方です

しかし外皮はなかなか固い・・・


・・・・・・・・・・・
一通り準備が整ったところで、
「にしきゅうさ~ん、ハンギー乗るねー?」の声

さぁハンギーに乗って収穫してみよう!
みんなひっくり返らんごとね!!



ハンギー乗りの基本は前傾姿勢。
前に進むための板を両手に持って進みます。
前方の浸水が怖くてちょっとでも後傾すると転覆する恐れも!
何とか池に出たものの、表情固めの皆さん。



段々余裕が出てきました。
サポートしてくれた菱組合の方も
もうオイおらんでよかろ?自分たちで漕がるっやろ?
と退散。
えぇ~置いていかないで~と学生。



しかしさすが若いと感覚をつかむのが上手い。
この余裕の表情。

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池からあがるころにはもうお昼になっていました。
ちょうど良いタイミングでヒシの炊き込みご飯も完成!

ヒシがほくほくして栗のよう。
運動?の後だから更に美味しい!とこの表情。




炊き込みご飯は大人気であっという間に空っぽに。
みんなの準備もあって盛会でしたね。

ヒシが神埼にとってどのような存在なのか
田植えや収穫など、生産の現場でしか得られない知識があります。

「ストーリー性のある」商品開発をするために、大切にしたい視点ですね

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***こぼれ話***


今回はサガテレビの取材が入っていましたよ


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参加者の皆さんにはヒシ茶も振舞われました。
香りはビワ茶に似ていて、いかにも身体に良さそう。




どうも、ヒッシーくんです。




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