お知らせ

【社会福祉学科】地域活動についての発表を行いました

プロジェクトJ・L2017/6/27
先輩から後輩へー

社会福祉学部の2年生が履修する「発展ゼミナールⅠ」の講義に4年生がゲスト参加。

積極的に地域活動に参加している活動の現場で心がけていることや得た学び等
活動を通して自分なりに理解している「地域活動とは」を発表しました。





地域活動に出るメリットは?という質問には、参加者からのダイレクトな感想を聴くことができる、と4年生。

「地域包括ケアシステム」を知識としてインプットするだけでなく、
地域でどのような役目を担っているのか、また果たして効果的に機能しているのか、
その実状の答えは、現場の声にあるのです。

様々な仕事がロボットに取って代わられる時代。
急速に発達するAI(人工知能)技術であっても、「勘」や「第六感」といった人間特有の感覚は追いつけないと言われています。

これからの地域活動を通して、様々な人との対話を重ねながら
人の小さな異変や効果に敏感になってほしいものです。

「生の意見と聴ける、ということは『はっきり言われる』ということ。大学生だからこそ期待されているものも多い分、
期待に応えられないと『何しに来たと?』と平気で言われる。率直な言葉を受け止める覚悟をもつこと」と岡部先生。

机上では学べないことが、地域活動の現場ではたくさんあります。

部活動や実習と並行して多数の地域活動に参加した4年生は、とても活き活きしていました。
その姿は、2年生にどう映ったのでしょうか。






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