お知らせ

【あすなろう体験】勧興地区「まちの駅」に参加してました!

プロジェクトJ2017/6/12
今回で133回を迎える勧興まちの駅。
市中心商店街を抱え、空洞化が進む地元を元気づけようと、
2006年6月に勧興公民館が始めた催しです。
毎月第2土曜日に住民発案のコンサートや趣味の発表会を開催。
地元小中学校の子どもたちもイベントに参加しています。

地域の方々がたくさん集まりました。



手作りスライムコーナーや、いきなり団子コーナーなど様々な出店が並びますが
西九州大学生は「いかのおすし」コーナーのお手伝いに入りました。


「いかのおすし」とは防犯の合言葉。

知らない人についていかない
知らない人に声かけられても車にらない
連れていかれそうになったらおきな声を出す
ぐ逃げる
警察にらせる

のことです。

いかにも怪しげな格好をして子どもたちに声をかける学生たち


「ねぇお嬢ちゃん、お菓子あげるよ、一緒においでよ・・・」



ぜったいヤダー!
お菓子とかいらんもん!
アンタとかに絶対ついていかんもん!!

イマドキな女子小学生から散々言われながらも
「不審者」という役目をしっかり果たした西九大BOYS。
グッジョブgood



「おおきな声を出す」コーナーでは
防犯ブザーを鳴らしてみました。

とっさのときはなかなか声がでないもの。
すぐ手に取れるところに着用していることが大切です。




会場には、「お巡りさんと語ろう」コーナーもあり、
地域の防犯について直接話をする機会にもなっていました。


なんともカラフルで可愛らしい「交番」の横で語らう
ホントの警察官と地域の方々。


勧興地区では不審者事案はほとんど聞かないということですが
それは「まちの駅」など地域ぐるみの活動の賜物でしょう。

学生たちは地域活動の意味を肌身で感じることができたのではないでしょうか。

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