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社会人基礎力とは
「社会人基礎力」とは、「前に踏み出す力」、「考え抜く力」、「チームで働く力」の3つの能力(12の能力要素)から構成されており、「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な基礎的な力」です。
企業や若者を取り巻く環境変化により、「基礎学力」「専門知識」に加え、それらをうまく活用していくための「社会人基礎力」を意識的に育成していくことが今まで以上に重要となってきています。



3つの能力・12の能力要素
「職場や地域社会で多様な人々と仕事をしていくために必要な力を」下記3つの能力(12の能力要素)から成る「社会人基礎力」としています。

あすなろう体験を通して4年間で身につける社会人基礎力
社会人に必要とされる自律的能力(問題解決能力、コミュニケーション能力、自己管理能力等)の獲得を可能とする新しい教育プロセス「あすなろう体験Ⅰ~Ⅲ」を共通教育課程にしています。専門分野にとらわれないボランティア・地域活動・インターンシップ・グループワークによる問題解決学習(PBL)等の体験型学習を継続的に行うことにより、将来展望を明確にし、職業人としての資質能力の向上をはかります。















