


「世界文化の向上と人類福祉に寄与する人物の養成」を建学の精神として開学。以来、半世紀にわたり、「健康と福祉の探究」を目標に、社会に有用な人材を輩出するとともに地域社会への貢献を行なって参りました。西九州大学に設置された「健康福祉実践センター」および西九州大学短期大学部内に設置された「健康福祉・生涯学習センター」では地域の人々との交流を積極的に展開し、ふれあいの実績と信頼を築いています。
永原学園の教育理念を象徴する「あすなろう」。あすなろ(翌檜)とは「明日はひのきになろう」の意。学生が自らの可能性を信じ、自らの力によって、その持てる才能を開花させ、将来の大きな目標に向かって突き進む姿勢を、永原学園は全力で導いています。常に前向きに、ひたむきに向上する、努力精励の精神が創立者の理念として貫かれているのです。

創設者 初代学長
故 永原 マツヨ
健康と福祉の探究を目標として総合教育ネットワークを展開する永原学園グループでは、保育園・幼稚園・専門学校・短期大学部、そして佐賀県内唯一の 四年制私立大学、西九州大学を擁し、全国また海外へと活躍を試みる可能性豊かな人材を育んでいる。グループのネットワークメリットを活かし、独自の教育シ ステムを整備。専門学校から西九州大学短期大学部への進学、西九州大学短期大学部からの3年次編入学。さらに調理師の資格が取得できるダブルスクール制度 など学生の向学心をバックアップするための万全の体制が整えられている。
2011年4月に次世代育成支援対策推進法の改定が行われ、次の世代の子供達が健やかに生まれ育つ環境を作るため「一般事業主行動計画」の策定が義務付けられました。本学園でも育児休業等を活用し、仕事と家庭を両立できるよう「学校法人永原学園次世代教育支援行動計画」を策定しました。